今回乗っているアクアが走行中異音が出るようになってしまいました。
40km/hぐらいスピードを出すと足元からウオーンという感じの音がします。
高速など乗るとかなりうるさいので高回転している部品の問題かと思われます。
分かりづらいですが、おそらく後ろの方から聞こえるのでリアハブベアリングかな?
ちょっと耳障りなので交換していきましょう。
おそらくブレーキがかかっているとこの作業はできないので、サイドを降ろしてシフトロックを解除してニュートラルにして歯止めをしてからジャッキアップします。
ジャッキアップして空転させると異音が確認できるほど悪くはなっていないようですが、かすかにゴロゴロなっているような気がします。
ホイールを外したらドラムを外していきます。
ドラムが外れなかったら丸の場所にボルト入れると外すことができます。
次にハブベアリングの止まっているボルトを外します。
ハブボルトがついてあるプレートの奥にあるボルト4本外すだけでバブベアリングは外すことができます。
工具がはいる穴があいているので作業しやすいですね!
ハブベアリングの裏にはカプラーがついてあるので、外した時に引っ張ってしまわないように外しておきます。
これが結構個人的に外すの苦手ですw
カプラーのカバーを外してから、カプラーを外すといった感じです。
エレクトロタップみたいな作りでマイナスドライバーなどで引っかかってる場所をあげてあげると両開きになります。
カプラー本体は下にレバーがあるので握りながら後ろに引き抜くといった感じです。
握る部分が少なすぎて結構難しいです。
ハブベアリングだけ綺麗に外れてくれたらいいのですが、残念ながらプレートが固着してくっついてきます。
ベアリングとプレートの隙間(赤線)の556を吹きかけてベアリングをハンマーで赤矢印方向へ叩きます。
ちなみにここを叩いたら走行不能になるので、もう後戻りはできません💦
必ずやり遂げる方のみやって下さいw
これで外せたらいいんですが、今回は手強くプレートを奥に押し込むといった方法で引き抜きました。
ハブベアリングの横のプレートを叩いて引っこ抜けましたが、これはプレートに傷がいくのでおすすめできないかもですね。
錆など掃除して軽く塗装してから新品に交換です。
やっぱり新品はいいですね。
まわした感じもとてもスムーズです。
ちなみに純正品じゃなくても評価が高かったので類似品にしました。
ヴィッツやラクティスなんかも同じようですね。
あとは逆手順で組み付けていきます。
対角にボルトを締めていけば簡単にとりつけれます。
取り付けの方もカプラーのカバーが少し複雑で時間がかかりましたw
一応動画も作りました。
これで走行しても異音がならないように!!
修理に頼んだら4万くらいはいるだろうし直って良かったです。









