取り外しも可能なバッカンに簡単ロッドスタンド自作!

最近よく見るのがロッドスタンド?ロッドホルダー?いわゆる竿立てが側面についているバッカン!!

あれがすごく便利そうです!!

ミニボートで釣りを楽しんでいるのですが、ボートエースにロッドスタンドはなく、直接床置きしたりボートのふちに立てかけています。

2本は最低持っていくし、友達と行けば更に竿は増えるし、乗り降りや移動中かなり邪魔でいずれ折ってしまいそうな!?

そこでバッカンに簡単な竿立てを作ってみました。




用意したものは

竿が入るサイズの塩ビパイプと結束バンドと100円ショップのワイヤーネット。

都合よくワイヤーネットの引っ掛けるところがバッカンの淵とピッタリです。

ネットが大きすぎるので適当なサイズにペンチで切りました。

切れない場合は何度も折り曲げれば切断できます。

塩ビパイプいわゆる水道管パイプをこの網目に結束バンドで取り付け!

結構締める力が強くて竿ぐらいならパイプずれはなさそう?

また動くようなら穴でも開けてそこにバンドを通すようにしよっかな。



引っ掛ける部分をバッカンに取り付ければ完成です。

見た目が悪いですが、ボート釣り用のバッカンなんで人に見られることもあまりないのでまぁこれで我慢です(^_^;)

竿も一応取り付けてみてテスト。

ソフトバッカンだったんで持ち上げたらぐにゃっとならないか不安でしたが、何とかいけそうです。

ハードバッカンだったら余裕そうです!

持ち運びの時も使いたいなら塩ビ管の底蓋を取り付けた方が良さそうですが、今回はボート内での竿置きとして作ったんでこれで終了です。

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