自動膨張式のライフジャケットのボンベを交換してみる

前回の船検の時に、ライフジャケットのボンベの期限が近いから交換するように言われたので今回交換してみようかと思います。

腰巻式はすっきりして見た目はいいんですが、ボンベ交換が必要なのが面倒ではあります。

2020年に購入したダイワのインフレータブルライフジャケット DF-2724ですが、ボンベの期限を見ると2025年となっていました。

何と期限がすでに切れていました💦

まず交換するにも今取り付けてあるボンベを捨てれるようにガス抜きします。

スプレー缶を捨てる時に使い切る感じで捨てないと危ないですもんね。

方法は簡単でライフジャケットを手動で引っ張って使う!!

期限切れでも綺麗に膨らんでくれました。

水につけて膨らむか試すのもいいかもですね。

ボンベを抜くのはいいのですが、綺麗に元通りにたためるか不安ではありますw



空気を抜く弁はキャップを外して真ん中を押すと抜ける仕組みです。

膨らませたあとすぐだとボンベがキンキンになっているので、しばらくしてからボンベの取り外しをしましょう。

すぐに握ってしまうと皮がくっついて凍傷の恐れありです!

ボンベキットはDF-2724は16HR-6Fというので適合でした。

こちらブルーストーム用で売っていましたが、ダイワでいうとDF-2709など様々なモデルに対応となっているようですね。

交換手順が載ってますので簡単です。

画質が悪いのはすみません。

ボンベだけではなくボビンとクリップもセットなので交換していきます。




古いボビンは取り外して新しいのに交換してます。

向きがあるらしく白くなっている方がキャップ向きだそうです。

キャップに取り付けてからでは入らないので本体にボビンを入れてから締めていきました。

ボビンを入れてクリアキャップを取り付け。

手動紐の付け根に緑のクリップを取り付けしてから最後にボンベを取り付けます。

クリップをつける前にボンベをつけると、いきなりボンベがなくなるかもしれませんw

これであとは収納して元通りにすれば完成ですが、折り目にそって畳むのが1番難しいかもしれません。

交換自体はすごく簡単ですのでぜひやってみてください。

3年交換が推奨されているようですが、5年は期限があるようです。

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