シープロのシフトレバー延長ステーを自作!

小馬力の船外機の前進後進を入れるレバーって手を伸ばさないと届かないんですよね。

前のトーハツの8馬力の船外機が後付けですが、延長してたので使いやすかったです。

安全装置が巻き付いてあるこんなレバーの事です。

今度のシープロ9.8も同じ構造なので作ってみようと思います。

トーハツのはステンレスで作られていたので徐々にではありますが、錆がでてきていたので今回はアルミで製作します。




難しいのは大変なので家に残っていたアルミバーで作ります。

幅30mmの厚み3mmのバーこれ1本で完成させようと思います。

まずはカットして曲げていきます。

万力に固定して手で曲げた割には綺麗に曲がりました。

切れ目を入れてから曲げるといった感じで曲げました。

シフトレバー手前に都合のいい穴が2か所あるのでそこに固定。

オプションのリモコンを取り付ける穴?らしいですが、これが便利で裏にナットを入れたら外側から締められるようになっています。M6ボルトです。

次にシフトレバーにも都合よく6mmが通る穴があるので、ここと先ほどのステーを連結するようにします。

こんな感じで穴あけします。

これだけで完成です。

ちなみにこの3か所のボルトは全部稼働しないといけないので全力で締めるのではなく、ある程度ゆるゆるにしてナイロンナットで締めました。



ステーとステーのあいだにも隙間を作るためにワッシャーをかましてます。

擦れても大丈夫なようにナイロン製のワッシャー使いました。

持ち手の所がケガしたらいけないのでテープで巻いておきます。

これは本当はもっとかっこいいゴムカバーみたいなのにしたいところですが・・

前進後進を入れたらこんな感じ!

なかなかうまくできたのですが、後進の時に普通のボルトだとカウルのゴムにあたってしまうという事態が発生です。

おそらくこのままでは1年もしないうちにゴムが切れそうです。

低頭というタイプのネジを使った方がいいですね。

ホームセンターですますなら六角ではなく鍋ネジにすれば、丸みがあるのでゴムには優しいかもしれません。

スポンサーリンク

フォローする