ミニボートの中を広くするついでに簡易ロッドスタンドを自作

ボートエースの中が狭いので、もう少し快適にできないか考えていました。

1人の時はいいのですが、2人での釣りならかなり邪魔となります。

主に場所を取っているのはクーラーボックスと荷物を入れたバッカン、そして船外機の燃料タンクです。

どれも必需品で、だいたい全部40×30cmくらいはあります。

クーラーボックスは椅子と兼用なので、バッカンと燃料タンクをどうにか2段重ねしたいなと思います。

船外機の12Lタンクは燃料補給しなくていいので、すごくいいのですが小さなボートだと置き場に困ります。




そこで折りたたみ式コンテナというものを貰ってきました。

トーハツの燃料タンクより少し大きいかな?くらいのサイズです。

割れているのでスーパーでもらいましたが、ホームセンターにも色んな種類のが置いてあります。

広げるとこんな感じです。

側面や下に小さな穴がいっぱい空いているので、これだ!!と思ってもらいました。

横に塩ビパイプを取り付けしたいからです。

入れた感じは少し大きいので、隙間は小物の収納に使えそうです。

燃料ホースは取っ手部分から出せて、長すぎる部分は丸めてコンテナの中へ収納しておけます。

蓋をしめたら上が物置になり、バッカンが置けてボート内がかなり広く取れます。

それに4辺に突起があるのでバッカンが振動で滑ることもなくいい感じです。



これだけではもったいないので、周りにロッドスタンドをつけます。

アミアミ部分にロックタイで塩ビを取り付けるだけです。

穴がないタイプの折りたたみコンテナもあるので、その場合穴あけか何かしらの加工が必要ですね。

塩ビパイプは切るのが面倒だったので、ソケットの方を買いました。

ソケット30ってやつなので、内径30mmの塩ビを繋ぐのに使うやつですね。

内径30mmのパイプは外径36mmくらいあると思いますので、だいたいのルアーロッドは入るんではないでしょうか?

ロックタイできつく縛るだけで完成です。

テストに適当に4カ所に取り付けしました。

もちろん塩ビを取り付けた時点から折りたたみ機能は失われますw

竿は一応立てることは可能ですが、やはりソケットでは短くロックタイを効かすところがないのでもう少し長いパイプが欲しいところ。

切って作った方がおすすめですが、倒れたりしないとは思うのでこれで使ってみます。

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