ミニボートの船外機を馬力アップしたので臨時検査!2機登録も可能!

新しい8馬力船外機を買ったのでJCI(小型船舶機構)に臨時検査をお願いしました。

現在は5馬力船外機を使用していますが、3馬力アップまでは複雑な検査はないようですが海に浮かべての浮きしろの検査はするという事でした。

これは現在3人乗りのボートですが、船外機が重くなったことによって2名乗船になるかどうかの検査だそうです。

3名乗船を諦めれば実際に海に浮かべなくても検査はパスできそうでした。

今回は予約から検査までの流れをまとめています。

電話で予約

3人で釣りに行くこともあるので、何とかそのままの条件で検査を通したいと思い臨時検査を申し込みました。

住んでる地域まで検査員の方が来てくれる検査だそうで、1か月後の平日の予約がとれました・・

なので早く検査したい方はすぐにでも電話で予約した方がいいです。

あと会社員の方は平日休まないとですね(-.-)

検査場所はこちらで決める事が可能でしたが、砂浜などは濡れてしまうのでダメなようです。

書類郵送と支払い

予約を取ったらJCIのホームページから船舶検査申請書を印刷して船舶手帳をもとに書き込んでいきます。

指定した検査場所の地図もコピーして申請書とセットで郵便局に向かいました。

郵便局で払い込み用紙をもらって臨時検査費用4900円を先に払い。

申請書とこちらの領収書をセットに最寄りの小型船舶機構に郵送して初めて予約完了らしいです。




時間の連絡を待つ

さて郵送から3週間ほど経ちますが連絡はありません。

今週末が検査の日ですが不安になって電話してみましたところ、予約はされていますので検査日前日に検査時間を連絡しますとの事でした。

そして前日連絡があり、待ち合わせ時間を聞きました。

当日は雨かどうかで爆風予報でしたが、天気が微妙ですがって事で検査はしてくれそうです。

延期となればまた休みを申請しなおさなければと思っていたので助かりました。

2台登録できるのか?

今回8馬力船外機を登録しようと検査を申し込みましたが、現在使っている5馬力もそのまま使えるって事を言って頂いたので2台船外機を登録してもらう事にしました。

ちなみに今回の2機登録は補機という意味ではありません。

故障時やフィールドによって使い分けができるので助かります。

デメリットは検査のたびに2機持ってこないといけないってくらいです。



自分の車はコンパクトカーだったので積み込みが大変でしたが、何とか2つの船外機と船検備品を積み込むことが出来ました。

3年に1回だったら何とか耐えれるかな・・

検査内容

待ち合わせ場所に検査員の方が到着して、真ん中と船尾側の浮きしろをチェックしてくれました。

船外機は同じトーハツです。

5馬力で20kgで今回8馬力で27kgほどです。

浮きしろが27cm取れてないと1名乗船減との事。

しかし今回は33cm取れてますって事で数分で検査は終了しました。

ちなみに船舶手帳を預けるので、この日は釣りにいけません!!

新しい船外機を運転したかったけど新しい船舶手帳待ちとなります。

馬力アップは検査次第

これで3名乗船のまま8馬力登録できましたが、チャレンジ次第ではまだ上の馬力を目指す事もできそうです。

ボートの最大搭載馬力を越える船外機を取り付けたいなら、まずは船外機の機種名で相談って事ですね。

それで情報があればラッキーでなければ浮かべての検査をして、重量が取れなければ定員を減らすといった感じで対応してくれると思います。

これ以上の馬力だと浮きしろ以外にGPS装置の設置や検査員と一緒に強度テスト等あるそうですが・・

またこの馬力で不満が出てきたらオーバーパワーでの検査がどんなものかお伝えできたらと思います。

しばらくは8馬力で遊ぶこととします~(^^

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