トーハツ5馬力船外機アイドリングと燃料調整する

トーハツ5馬力2スト船外機ですが、キャブレターの洗浄をして調子を取り戻したと思いましたが、やはりアイドリングやトロトロした使い方が多いからかプラグがかぶることあります。

バケツで試すとかぶらないのに海に出るとかぶってしまう・・・

知り合いに相談したところ、燃料が濃いんじゃないか?って事なので今回燃料の調整をしてみることにしました。

エンジンさえ始動すれば調子はよかったので気にしていなかったのですが、一応季節によって燃料調整はした方がいいんですね。

船外機のキャブレターを見てみると調整するネジは2箇所。

パーツリストを見ると赤がアジャストスクリュと書かれており、黄色がストップスクリュと書かれています。

エンジンかけたては燃料が濃くアイドリングが高いので、温まってからの調整となりますのでしばらくエンジンをかけて安定してからの作業となります。




どちらがアイドリング調整か分からなかったですが、どうやらストップスクリュの方が、アイドリング調整の様です。

締めるとアイドリングが高くなり、緩めると低くなるのでエンストしないくらいのアイドリングに調整。

現在はアイドリングは調子はいいが、クラッチを入れたらエンストしそうになっていたので少しだけ回転数を上げました。

次にアジャストスクリュで燃料の濃さを調整します。

締めると濃くなり、緩めると薄くなるようです。

アイドリングから全締めすると(すごく濃い状態)エンストしてしまいました。

ですので全締めから1回転半ほどが基準とありましたので、そのくらいにすると調子よくアイドリングします。

ここから少しずつ薄くすると(緩める)エンジンの回転が高くなり、吹け上がりがいいところに調整とありましたので、回転が高くなるところに調整しました。

一応始めの状態からすれば少し薄めに設定が変更されましたが、ほんの少しの違いかなと思われます。

これでしばらくは調子をみようかなと思います。

キャブの洗浄にフロートバルブ点検、プラグとプラグコードの交換、燃調を見てこれでもカブるなら次に疑うところはどこなんでしょう!??

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