船外機!オーバーヒートでクランクシャフト焼き付き

トーハツの古い2スト船外機m5bですが、前回インペラの組み付けをミスしてしまい、オーバーヒートを起こしてしまいました。

インペラを再度組み付けして、もう一度湾内海上にてテストしました。

冷却水は勢いよく出ていますし調子も悪くはないですが、アクセルを開けていくと聞こえる金属音。

やはりオーバーヒートによるダメージがあるようですね。

また今度開けてみないとだめだな~と思いながらこの日は帰ることに。

後日、エンジンをかけようとスターターロープを引くと固くて引けない。

プロペラもギアを入れると回らないし、フライホイールも回らなくなっていました。

やっぱり前々回にエンジンを焼いていたようで、前回はギリギリ動いていたのかなぁ~。

とりあえず分解してみることにしました。

古くて2ストなだけあって簡単に分解する事ができました。

組み立てれるかは別として(^^;




ちょっと苦労したのがフライホイールですが、昔乗用車のハンドルを取るために買ったプーラーがあったので何とか外すことが出来ました。

このフライホイールを外せば、クランクシャフトとピストンの登場ですが、この部分が焼きついていて動くことのない状態となっていました。

写真じゃ分かりにくいがピストンもまぁまぁの傷があります。

知り合いのバイク屋さんにはもう買い替えだね~って言われてしまったのですが、実はこの船外機まだ買ったばっかりなんですよねw

でも新品の部品で直すとなると、いい船外機が買えるくらいになるよ~って言われてしまって(;_;)

ですが、古くても結構たま数のある船外機なので部品取りを待てばすぐに見つかるかもって事で修理する方向に決めました。

高くても勉強になるんで、しかも結構楽しいし?



部品取り船外機を買うまでの間にガスケットと消耗部品を注文。

シリンダヘッドやクランクケースのガスケットがコベリ付いているので掃除しようと思います。

スクレーパーとオイルストーンっていうのがいいみたいなんで、それを使って接地面を綺麗にしました。

金属のスクレーパーだと傷がいくって聞いていたので、カーボンタイプを買いました。

ついでに冷却水の通り道の掃除もやりました。

次のエンジンが見つかるまで、次はプロペラ回りもメンテやってみよっかな(^^)

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