スノーボードのブーツの靴底が剥がれたので修理する

今回は長年使っていたスノーボードのブーツの靴底側面が剥がれてしまいました。

10年ほど前に買ったブーツですが、多い年には10回くらい行って50滑走はしたブーツです。

2年ほど前につま先だけ剥がれてゴム用ボンドで補修しました。

すごいもので補修した部分は結構綺麗に繋がったままです。

買い替えたら?といわれそうなほどボロいブーツですが、足にかなりフィットして滑りやすいんですよね。

実は新しいブーツもあるのですが、試し履きもしたのですがこれが完璧なフィット感ではなく数時間滑ると足が痛くなったりとブーツ選びは難しく何とかこのブーツで滑りたいんです。

それで今度は側面が剥がれてきたので、またこちらのボンドで修理しようと思いましたが、靴専用の補修ボンドが良いって事でシューグーというボンドを購入しました。


こちらのボンドはゴム、天然皮革、人工皮革、布、キャンバス、木、ガラス、金属、コンクリート、プラスチック、レンガ、タイル

とほぼ何でも接着できますが、靴の補修や補強に特化しているようです。

さてゴム用のボンドよりくっつくか試してみましょう。

容量はばっちりでこんなに要らないくらい入ってます。

他の靴もあればついでに補修できますね。




ボンドを伸ばすアイスの棒のような道具も入っていました。

自分のブーツは黒色だったので黒を選びましたが、自然色(透明かな?)と白が選べるようです。

いったん靴底を全部外してから接着させようと思いましたが、前回補修したつま先部分が思いのほか強力な接着力をもっていて剥がせなかったので、そのまま側面の補修になりました。

ドロッとしていて塗りやすいです。

靴底を浮かしてあいだにもかなりボンドを流し込みました。

あとは外から側面にボンドを塗っていきます。



写真は酷いですが自分は滑れたら何でもいいかと思い適当に塗りましたが、丁寧に塗ったらもっときれいに塗れますよw

逆サイドも少しパカパカしていたので補修しました。

この棒がちょうど靴底と本体の隙間に入るので塗りやすいです。

ちなみにこのボンドは手についたり服についたりすると、なかなか落ちませんので注意です。

まぁボンドなんであたりまえか・・

全て塗り終わったら一応テープで固定しました。

この状態で1晩寝かしてから様子を見てみます。

次の日触ってみたらガチガチに固まっていました。

一応手で剥がそうとしたぐらいじゃ、びくともしないくらいには接着されています。

しかしこれでは見た目があまりにも悪いので、2度塗り目で見た目補修したいと思います。

これでまたしばらく持ってくれたらいいんですが・・

そろそろ本当に足に合うブーツを買わなければですね~。

またこちらがどうなったか感想書きたいと思います。

スポンサーリンク

フォローする