和歌山 中紀の隠れ釣りポイント 三尾川漁港裏の地磯

和歌山県の広川町と由良町のあいだにある地磯になります。

茂みの中の崖を降りて行かないといけないため、あまり人がいないイメージでしたが、3年ほど前から崖に杭を取り付けてくれてる方のおかげで最近では釣り人が増えています。

杭があるとはいえ、かなり危険な場所なので背負子などで両手はあけて行くことをおすすめします。

また満潮時では磯へ渡れない場所があるので、潮位も考えてアクセスしてみてください。

多少の北西風なら内向きに釣りをすれば可能ですが、沖向きでは風がまともになるため釣りができません。

|釣れる魚

中紀ではかなり魚影が濃い場所だと思います。フカセや紀州釣りで良型のグレチヌ、遠投カゴで青物真鯛なんかも狙えます。

アイゴカワハギガシラも大きなものが釣れます。あとはアオリイカ狙いの方が圧倒的に多いです。

|駐車スペース

磯に降りるところに駐車スペースがあります。

もう少し由良側に走れば数台置くところがありますが、この釣り場自体そんなに広くありませんので、車が止まっている時点で諦めたほうがいいのかもしれません。

近くの釣りスポットは広川方面に三尾川漁港、由良方面には衣奈漁港があります。




|磯の先端までの行き方

三尾川漁港より由良方面へ坂を登っていると、ガードレールの切れ目がありますので、ここからくだっていきます。

駐車スペースはこの入口の前。

かなりの傾斜がありますので、両手は使えるようにして木などを掴みながらおります。

現在は杭が打たれていますので、滑り止めになっており少しだけ行きやすくなっています。

途中は崖のような角度があり、ロープを掴んで降りていきます。

海が見えてきたら最後ロープで崖を降りて、ゴロタ浜へ降ります。

下からの写真ですが、落ちたらと思うと・・・

ゴロタ浜へ降りてすぐにポイントがありますが、投げ釣りはできても足元は浅いので本命の矢印の磯を目指します。

途中あいだに水路があり、ここが潮位を気にしないと渡れません。

満潮付近はさけて磯へおりてください。



※写真は干潮時の様子

磯の西側先端の様子。

ハエ根でやりづらいですが、魚影は抜群です。先端少し手前もシモリが入っていてポイントとなっています。

|まとめ

アオリイカ狙いですと、北側先端からがシモリがたくさん入っておりいいと思います。

フカセ釣りもなんとか北側で出来ると思いますが、手前は浅く魚に逃げ込まれる可能性が高い。

あとこちら側は秋から冬にかけては北西が少しでも吹くと釣りにならなくなります。

フカセと紀州釣りは先程写真の西側先端がベストです。ハエ根がなかなかやっかいですが、ここにとんでもない大物がついています。

注意するのは釣りに夢中になって、帰りに満潮になってしまったり暗くなってしまったりと非常に危険ですので、その辺だけ気をつけてくださいね(^O^)

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