ボートエースに魚探の振動子を跳ね上げ式にして取り付けする

前回オールを使うために振動子とホンデックスの魚探本体を分離式にしました。

ですが、やはり一体型が運びやすいと思ったので改良したいと思います。

それと現在の振動子はボート淵から35cmほどに設定してあるんですが、これがギリギリ海に浸かっているので逆側にボートを傾けると振動子が海から出ちゃうんでそこも気になっていました。

動き始めなど必ず魚探に反応がでるので、この海面ギリギリのせいで魚探に誤った反応が起きているような気がします・・泡とか?

釣れないのはきっとこのせいです(´;ω;`)ウゥゥ

もうちょっと海面の中へ入れたら綺麗に写ると期待して改良です!




それでは作業していきます。

まずはメインの土台はアルミ合板の3mmの残りがあったので切断しました。

ステンレスやアルミの板の方が頑丈そうですが、このアルミ合板は少し柔らかいので穴あけや切断の加工がしやすかったです。

一応アルミなので錆の心配もなさそうです。

アルミ合板の土台に潮カバーとホンデックス魚探の土台をビス止めしました。

少しでも強度をということで、分離式で使っていたアルミ板とステーを取り付け穴に被せて雰囲気はできました。

これだと一体型になっただけで、深さが同じですので現在取り付けしているステーの位置を8cmほど下へずらしました。

これでボートの淵から43cmほど下に振動子がくることになります。



これで海面の中へ結構入ると思いますので、綺麗にうつってくれたら嬉しいんですが・・

そこでもう1つの問題は海面ギリギリでも抵抗となっている振動子ですが、海の中へ結構入れるので更なる抵抗となりそうです。

低速なら全然いいんですが、一応5馬力なんで20kmくらいだすと振動子を取り付けているステーが震えだすのでとんでもない抵抗なんでしょうw

最近はポイント登録カ所も増えてきたおかげで、反応が薄かったら次のポイントまでプレーニングを決めこみたい年頃になってしまいまして・・( ̄ー ̄)w

何か方法を考えないといけません。

もうノブスターの時点でばれてしまっていると思いますが!

ということで跳ね上げ式の振動子にしてみました!!

一応移動時はこんな感じで跳ね上げしておいて、ポイントに到着したら降ろすといった感じです。

少し面倒ではありますが振動子が壊れてしまったら嫌なんで、これで少し様子をみようと思います。

あとこれなら出船時の時から跳ね上げして取り付けしていられるので、ボート上での準備が1つ減りそうです♪

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